« 上海の思ひ出(乞食編) | トップページ | 「最後の漢字です」事件 »

2006年4月10日 (月)

必死に考え、答えてみたけれど

今日はテストにまつわる忘れられない思い出?を2つばかりご披露したいと思います。ご披露っつーほど大したものではないけど、それにしても、結構くだらないことを覚えているもんだと我ながらビックリ!一つは私自身の恥ずかしい話で、もう一つは中学の同級生が答えたオハナシです。

まず、飯野家で未だに伝説となっている(そんな伝説いらんけど)小学校2年のときの国語のテストの話。

問題 「病人やけが人を病院へ運ぶ車を何といいますか?」(正解:救急車)
私の答え「九九車」

確かに読み方は「きゅーきゅーしゃ」と読めるが、これでは「くくしゃ」だーーと当時4歳年上の(って今も4歳年上だがね)姉(ここでは別名粉雪亭ともいう)に思いっきり馬鹿にされました。いや~かわいいなー私(笑)そのときの先生も×をつけるのはしのびないと思ったのか△をくださったような記憶があります。
でも、私の友人はそれを上回る(?)珍回答をしてくれたんです。中学生のときの話なんですが、歴史の問題で「紀元前1500年頃、中央アジアで遊牧生活を送っていたが、騎馬戦法によってインドに侵入、侵略したのは何人か」という問いに対し、正解は「アーリア人」だったのに何故か、解答欄には「3人」・・・3人????そうです、彼は「なにじんか?」と読まずに「なんにんか?」と読んだのです。でもさー、仮に読み間違えたとしても侵略するのに3人ってことはないだろーって思うのですが・・・遊牧民族が3人、手に手をとりあってインドを侵略している姿を想像すると(しなくていい?)何か微笑ましい気持ちになるから、まぁ、良しとしておこう(笑)

こうやってブログを書いていると、昔を思い出す良いきっかけになります。大概、他愛もないことなんだけど結構良い刺激になっているかも・・・でも、これは断じて「温故知新」などという大それたものではありませんね。(苦笑)

|

« 上海の思ひ出(乞食編) | トップページ | 「最後の漢字です」事件 »

コメント

いやー、かわいい。かわいいなー。
子どもの勘違いはたまりません。
うちの子たちも楽しいエピソードをいろいろ振りまいてくれますが、
この春とうとう小学校1年生になった次男は
「どうぶつ病院では動物が動物を診てるのか」と思ってたらしく、
親としては訂正するのがもったいないです(笑)

投稿: Monika | 2006年4月11日 (火) 09時03分

テストの話じゃないんだけど、子供達がまだ小さかった頃
故あって『アカシヤの雨にうたれて~♪』って曲あるじゃん、
あれを聞く機会が多分にあって、幼稚園だった次女が
『ダガシヤ~のアメにうたれて~♪』って勘違いして歌うのよ。
語呂がまた合ってんのよ。
♪駄菓子屋の飴にうたれて、このまま、死んでしまいたい~♪

投稿: NJC | 2006年4月11日 (火) 09時05分

はぁー、一人爆笑してしまいました。いいねー。
うちの息子が小さいとき舌が回らず「とうもろこし」が言えず、トトロにでてくるめいちゃんのように「とうもコロし!」と言っていました。あまりにもかわいいので何度も「もう一回言って!」といって何度も言わせていたら最後に「馬鹿にしないで。大きくなったらちゃんと言えるから」と怒られました。3歳の息子にです。今では6年生になりました。ちゃんと言えるよ。

投稿: kikusan | 2006年4月11日 (火) 12時13分

そのテスト今も目に焼きついてマス(笑)一番左はじにあったよね

その問題。つまり、おおとりともいうべき問題でしっかり決めて

くれたってことですね!この話をしたら「最後の漢字事件」も

お披露目しなくちゃね!上のお三方のコメントを読んで

「うん、うん家もいろいろあったな~」と懐かしく思い出しました。

忘れてしまうので、おもしろ語録集として書き留めていました。


投稿: 粉雪亭 | 2006年4月11日 (火) 16時56分

Monikaさん・・・動物病院の先生はやっぱり大型犬のイメージなのかなー。それともライオン?子供の発想は大切にしないとね!

NJCさん・・・駄菓子屋の飴・・・確かにうたれたら痛いし、あたりどころによっては死にそうかも(笑)うすす

kikusan・・・かわいいでしょおおお?私にもこんな時代があったんだよ。でも、ブログで自分の恥をさらしているだけのような気もするけど(笑)

粉雪亭さん・・・それを言っちゃう???(笑)おお、上等でい!
あとでブログに書いておきます。

投稿: 社長 | 2006年4月12日 (水) 19時20分

いまねぇ、ブログのカテゴリーのところをなにげなく見たら

「若かりし頃の思い出」!!と分類されてました。70過ぎの

じーさまの語りおろしってカンジじゃない?

投稿: 粉雪亭 | 2006年4月12日 (水) 22時23分

粉雪亭さん・・・そのカテゴリータイトルをつけたのは私です。確かにジジ臭いので変更してみました。それにしてもチェックきびしいね~(笑)

投稿: 社長 | 2006年4月13日 (木) 02時28分

うんうん、これくらいがちょーどいいでしょう。

だって私達まだわかいもん(笑)

投稿: 粉雪亭 | 2006年4月13日 (木) 08時01分

すみません、いまさらなんですが
何度読んでも楽しいのでトラックバックさせていただきました。
「動物の医者は動物か?」のネタです。
よろしくお願いします(^-^)

投稿: 後輩のヒロシ | 2006年4月27日 (木) 22時38分

ヒロシ・・・おおお、初めてのトラックバックだ!ありがとう(笑)これに似た話があるので、近日中にブログに書きます。待っててね。

投稿: 社長 | 2006年4月28日 (金) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 必死に考え、答えてみたけれど:

» 動物のお医者さん [ずっとうれしい]
車で動物病院の前を通ったときにケンが 「あそこ、なに??」と言うから 「動物のお医者さんだよ」と答えると… ケン 「誰がみてもらうの?」 私  「おうちでペットに犬や猫を飼っている人は、     ペットがお具合悪くなると     あそこに連れて行って診てもらうんだよ。」 ケン 「ふーん…」 どうもなにやら納得がいっていないようで しばらく黙っていたあと、 ケン 「先生はだれ?」 私  「動物のお医者さんになる勉強をした人が先生になるんだよ」 ケン 「・... [続きを読む]

受信: 2006年4月27日 (木) 22時35分

« 上海の思ひ出(乞食編) | トップページ | 「最後の漢字です」事件 »