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2008年1月30日 (水)

夜中近くのJR 車内

今日は東京にいます。暖かいですね〜。身体の半分が道産子の私にはコートが要らないくらいです。昨日の朝イチ便で羽田に着き4時間を越えるミーティングの後、以前ブログに書いた千葉の病院の看護師さんと介護福祉士さんと2年半ぶりに再会、終電まで語り明かしました。事務所に着いたら夜中の1:30過ぎでしたが楽しかった!長い間会っていなかったブランクを全く感じさせないお二人でした。これからも素敵なご縁が続くと思います。
それにしても夜中近くの常磐線と山手線には不思議な人達がイッパイ!コテを取り出して髪の毛をセットし似合わないサングラスをかけ、終電で柏から池袋へ出動していく、どう見ても未成年であろう女の子や車内で携帯ごしに誰かと大喧嘩しているパッと見リア・ディゾンみたいなのに声はもんたよしのりみたいな女の子や自分の声の大きさに全く気付いていない若いのに早くもメタボ確定な男二人とか・・・見ていて飽きないといえば聞こえはいいけど日本は大丈夫なのかぁ〜とついつい他人事のように自国の将来を憂いてしまいました。
でも、最近遅くに電車乗る機会なかったのでオモシロカッタ・・・

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2008年1月28日 (月)

迷惑メール

知人で事務所内だけでパソコンを1人で4台使っているという人がいますが(トイレにもモバイルがあったりして)さすがにそこまで使いこなす経済的余裕も技量(?)もないものの、私も現在、3台のパソコンを使って仕事をしています。1台は東京の事務所、1台は函館そしてもう1台はモバイル用です。それと携帯電話でもパソコンのメールがチェックできるように設定していますので、メールを頂いてからすぐに返信できるかは別としてチェックだけは、マメにできるような環境にしています。確かに便利な世の中だけど、ちょっと前までは電話とファックスで問題なく仕事をしてきたと思うと、便利すぎる弊害というのもでてくるような気がします。仕事だけでなく、情報の量とスピードが大量にしかも瞬く間に流れ、立ち止まる暇がないような、常に何かに急かされているような落ち着きの無さを感じることがままあります。ひとつのことにじっくり考えるヒマがないなんてぼやいているうちに思考力がどんどん衰えたり(これはメールのせいではなく自分自身の問題か)、小さいことかもしれないけど、大切なことに思いを寄せるなんてことをしなくなってきているようで怖いくらいです。なーんて、そんなに分刻み、秒刻みで生きているわけでないので大層なことは言えませんけどね。
でも、メールの管理で一番悩まされるのが「迷惑メール」の存在です。特に出会い系っていうんですか?あれ、どうにかならないんですかね~。しかも無作為に送っているから「人妻が好きな貴方へ」とか「女子大生はお好きですか?」なーんてタイトルでメールが来ると「人妻・・・響きは好きだ」とか「女子大生?お肌がピチピチでいいよね」なーーんて一人突っ込みを入れたり・・・しませんけど、せめてアドレス保持者にあった内容のものを送ってくれよ、とわけのわからない(むしろそこまで個人情報が流出したらもっと大変なのに)ことをパソコンに向かってブツブツつぶやいてしまいます。(よく考えてみるとその姿も充分怪しいね)それにしても、これにひっかかる(積極的に利用する?)人はどんな人なんだろう・・・・で、仕方がないので地道に迷惑メールリストに移動させていくのですが、少し気を抜くとあっという間に溜まってくるので面倒この上なしです。しかも、最近のメールはどんどん巧妙になってきて(?)タイトルが「事務局からのお知らせ」とか、「先日のご依頼の件」とか「斉藤です。覚えていらっしゃいますか?」など、思わず本文を見てしまうものが増えてきて、これまた煩わしい。ウィルスの心配もありますし、メールがなければ仕事ができない、という人が増えている今、もっとしっかりとした対策案はないものかと切に願うのであります。

でも、先日自分が送ったメールが文字化けして変なメールになっていて、知人に即効削除され、図らずも自分が迷惑メール送り主になってしまいました・・・・迷惑メールに憤慨する前に文字化けには気をつけなきゃね。はい。

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2008年1月27日 (日)

大相撲初場所千秋楽

モンゴル勢同士の戦いになった今日の初場所千秋楽結びの一番、見応えありました~。白鵬と朝青龍のどちらも譲らぬ、横綱同士の戦いに相応しい一戦でした。解説をしていた舞の海さんが「観ていて疲れました」とコメントされていましたが、その気持ちがよくわかります。白鵬の「休んでいた横綱には負けられない」という一言に思わず拍手してしまった・・・別に朝青龍がキライというわけではないのですが、一連の騒動をみていて、このまますんなりいって欲しくないという思いがどこかにあり・・・やっぱり横綱にはそれなりの品格をもってもらいたいと思っている自分に気付かされたというか・・・もっとも過去の歴代横綱の方が全て品格があったのかというと、そんなことないと思いますし、今回ほど報道で騒がれなかっただけでもっとヒドイ人(失礼)もいたのかな、という気もしますけどね。

でも、今日の一番は両者に拍手と感謝をしたいような一番だったので、これからの白鵬、朝青龍、両横綱には更に頑張って頂きたいと思います。それにしても、それ以外の大関陣にはもっと頑張って盛り上げてもらいたいなーー。

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2008年1月26日 (土)

革小物好き

昔から革小物が結構好きで、特に財布はだいたい3年に1回位のペースで色々と替えてきました。革製品は使う程、味がでてくるし同じものなのにまるっきり同じものは二つとしてない、というところが魅力的なんですねー。でもこの5年程はずっと同じコードバン(馬のお尻の革のごく一部だそうです)の財布を愛用しています。コードバンの光沢が好きで、買いに行く度に「今度はテイストの違うものにしよう」って思いながら物色するのですが結局コードバンに戻ってしまいます。今の財布は買ってから数日後にレバ刺し用のごま油&塩の皿に落としてしまい、すぐに拭いたもののしばらくはごま油の香ばしい香りが何ともいえなかった、なんてことがあったり、会社の中で落とした上に自分で蹴飛ばしたり・・・と災難が続いたせいか逆に愛着があります。でも、そろそろ替えようかな〜。K支配人によると長財布の方が金運が良いとかで、今度は長財布にしようか二つ折りにしようかどうか思案中です。
それにしても革小物売り場は見ていて退屈しない!(笑)財布以外にも、名刺入れや定期入れ(今はsuica入れ?)など見ているとつい欲しくなっちゃいます。海外旅行に行っても気に入ったものがあると買ってしまうので気がつくと未使用の財布がいくつも転がっていたりして・・・反省して無駄遣いは止めようと思うのですが、なかなか意思を貫けない(苦笑)昨年末にも友人から教えてもらった濱野というブランドの名刺入れを注文してしまい、只今、首を長くして到着待ちの状態です。2月末にならないと来ないんだよ。ま、名刺入れはそろそろ変え時だったし、商売上とても大切な小道具なので無駄遣いとは思わないけど。(誰に言い訳しているんだろう?)この濱野の革製品は皮革の質や職人さんの手作業にこだわり、楽天のサイト上で売り出すと30分もしないうちに完売してしまうのです。すごいね~。で、買えなかった人が再製作希望のメールを出すと、次回販売の前に「○月○日○時から売り出します」というにメールが入るんです。この完売→再製作希望→お知らせ→販売→完売というサイクルが途絶えない・・・というより売り出す度におもしろいくらいあっという間に完売してしまうんです。

素材と技術にこだわり、材料が入らない限り売り出さず、注文を受けてから一つずつ製作する・・・濱野の製品は(といってもまだ手にしていないけど)買う段階からワクワクして、やっと手にできるから大切にする。物を売っているようで実は濱野の心と商品に関わるストーリーを売っているのかなって思います。

・・・早く届かないかな~!

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2008年1月25日 (金)

幸せは感じるもの

やっぱり北海道は寒いですね。先程K支配人が外に出した寒暖計は今、マイナス10度近くを指しています。ひょえ~。でも、全国的に爆弾低気圧の影響で寒いようです。ここまでくると不思議なもので北海道のマイナス6度位と東京の1度くらいが同じ寒さに感じます。私だけかもしれないけど・・・

感じるといえば、友人のブログに「幸せはあるものでなくて、感じるもの」とありました。正にその通りだと思います。人は気持ち次第で「幸」にも「不幸」にもなれる(不幸の場合はなれる、というようりなっちゃう?)ものなのかもしれません。最近、ふと目に留まる一言(さとりカレンダーに限らずね)で色々なことを感じたり思ったりします。やはり心は常に柔軟にして、感動したり、喜んだり、或いは反省したり気づいたりしながら、幸せを感じられるようにしたいです。

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2008年1月23日 (水)

どうして

東京でも雪にあたるんだろう・・・今日は朝イチで打ち合わせの後、終日学校で高座・・・じゃなくって講座があります。以前、私の授業を履修してくれた学生とも久しぶりに会えるみたいなので楽しみなんですが、この天気は何なんだ!(苦笑)ニュースを見たK支配人が早速嬉しそうに「東京、雪だって〜?!函館は降ってないよぉ♪それに今日は2度まで上がるんだって〜♪例のスパイクブーツ送ってあげようか??」とご親切に(怒)メールをくれました・・・
でも、雪キライじゃないからいいもん!40歳を越えても平気で雪遊びしようとするくらいだからね(それはそれで問題か・・・)どうせならもっと降れば良いのに・・・あ、でも東京はすぐ交通機関がダウンするから、やっぱり適当なところで止んでください。あとは滑って転ばないように気をつけよっと!

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2008年1月21日 (月)

飛行機

一昨年、昨年と年間国内線に100回以上乗り、今年もこのままいけば同じペースで飛行機に乗り続ける予定です。平均すると3.5日に1回は利用しているわけで、さすがに乗り慣れてきたのですが、実は飛行機嫌いで離着陸のときは今も結構ドキドキしています。とはいっても、乗っているときは大抵、寝ているので時には離陸にすら気が付かないっていうこともあり、あまり大層なことはいえません。先日も友人とシートベルト着用のサインが消えた後、シートベルトを外すかどうかという話題になり、友人は「窮屈なので外す」と言っていましたが、私は「シートベルト着用サインが消える頃にはほぼ間違いなく眠っていて、次に気がつくのは着用サインが点灯するときなので、結果外すことはない」という話をしたら、さすがに呆れていました。だから最近は飲み物も頂きません。ほとんど山手線に乗っている感覚です。

飛行機といえば昨年、JALが大阪伊丹-羽田間で国内線初のファーストクラスを導入したというニュースがありました。専用ラウンジ、機内での食事サービス、贅沢な座席配置など国際線並みの設備だそうですが、利用した知人によると「大阪までじゃ1時間しないからもったいない」だそうです。確かに羽田-伊丹間のフライト時間は50分程度ですから満喫しているヒマはなさそうですね。どうせならゆっくり海外にいくときに贅沢したいなぁ・・・

で、現実に戻ると以前ブログにも書いた通り、人は移動距離に応じて疲れるようです。かくいう私も、最近は飛行機に乗ると疲れを実感してしまいます。少しでも快適に過ごしたいと色々工夫するのですが、なかなかうまくいきません。どなたか良い方法をご存知の方がいらっしゃったら是非教えて下さ~い。

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2008年1月20日 (日)

1日1訓

ちょっと古い話ですが、年末になると色々なお取引先等から翌年のカレンダーを頂きます。シンプルなものからこだわりのものまで種類は様々です。中には「何故このデザインにしたんだろう??」と思わず悩む個性的なものもあり、見ているだけでも退屈しません。でも、飾るといっても限りがあるので、ほとんど日の目をみないものもあったりして少し残念・・・

そんな数あるカレンダーの中で、ある意味とーっても存在感を放っているのが仏教伝道協会から送られてくる「1日1訓」カレンダーです。幅が約12cm、長さが約40cmの日めくりで月末がくるとまた1日に戻して繰り返し使うという、カレンダーとしての使い勝手は完全に優先順位の後の方に追いやられた代物です。縦長のカレンダーの上4分の1に写真があり、その下に全体の半分のスペースを使って「1訓」が書かれており、その下に日付、更にその下に1月だったら日曜日、2月だったら水曜日という風に12月までの該当日付の曜日が横1列に記されています。要するに一つのさとりを1年に12回拝見することができる、よってしっかりと心に刻まれる・・・かどうかは定かではありませんが、この上なくアリガタイものなのであります。何せ、元旦から「人びとの迷いに限りがない」ですから。確かにその通り!だけど1日からこれじゃ、ちょっとせつないような気がします。
ちなみに本日、20日は「迷いもさとりも心から現れる」でした。・・・・これまた味わい(?)深い!他にも「ことをなしてもなしたという思いを起こさない」とか「偽りを言わず 悪口を言わず」とか見過しちゃいそうで見過ごせない「さとり」の数々が並んでいます。

何気ない瞬間に目に飛び込んでくるこの「さとりカレンダー」の言葉にハッとさせられながらこの1年精進したいと思いマス。

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2008年1月19日 (土)

忙しくても楽しい毎日

今朝、東京から函館に戻ってきました~。函館はここ数日とても寒い日が続いているとは聞いていましたが、帰ってみると家の水道が凍っていました。もう、ビックリ!幸い、水道管が破裂してしまうとかの大事にはならず、水道の近くでストーブをつけ、部屋全体を暖めているうちに何とかなりましたけど、北海道の冬は侮れないですね。
東京では講演したり、打ち合わせしたりと毎日忙しく過ごしました。気が付くと1日1食で「少し痩せるかな~」なんて淡い期待を抱きましたが、数日くらいのことじゃビクともしない(苦笑)今年のドラフトで日本ハム入りした高卒ルーキーの中田選手は「動けるデブ」を目指しているそうですが、私の場合は「動かざるを得ないデブ」状態です。駅の階段は駆け上るし、乗り換えの時間を見ながら急ぎ足・・・本当は公共の場をバタバタと走ったりするのはマナー違反と知りつつも、東京にいる間にびっしり予定を入れるのでひーひー言いながら移動しています。ま、でも走っても何とも無いというのは、かつての病歴を考えるとありがたいことなのかも・・・・でも、もう少し自己管理しようと思います。(反省)

そんな中でも昨日の夜は遅めのスタートでしたが、久しぶりに会う友人宅へこれまた別の友人と彼女のお兄さんと一緒にお邪魔して来ました。鍋をつつきながらワイワイと・・・・ついでに(?)テレビで放映していたファンタスティック・フォーまで観たりして・・・途中から観たので?なところもありましたが結構、面白かった。去年の9月に第2弾も上映されたそうなので、今度、そっちも観ようと思っています。

今年もおかげさまで忙しい年になりそうですが、友人との時間や好きなことをする時間も大切にしたいと思います!

「忙しくても楽しい毎日」・・・良い響きだな~♪

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2008年1月17日 (木)

友達のありがたさをしみじみ思ふ

今日は長年の友人であるマダム由美子さんのお宅にお邪魔してご夫妻と久しぶりにゆっくりお喋りを楽しんできました。彼女はサイトを見て頂ければお分かりになるかと思いますが、100人中101人が「どうしてあなたと友達なの?」と訊かれるくらいエレガントで美しいものが大好きな女性です。あ、別に私も美しいものがキライというわけではないのですが、外見で判断すると我ながら同じ性別とは思えない・・・・むしろご主人の方が体型的にも近いというか、親近感が湧くというか・・・・・二人とのお付き合いはもう20年来のものになります。マダム由美子さんとは学生時代に一緒にミュージカルを造った仲です。彼女は振り付けを、私は演出を担当しました。うーーん、懐かしい。
で、何故に一見180度違う二人が今日まで、そしてきっとこれからもお付き合いが続くのかというと、「あまりにも違いすぎるから」という声もあがりそうですが、実はとても楽しい時期を共に過ごした仲間だからなのかも、という話になりました。自分達が楽しく、充実していた時期を共有できたことにより、言葉よりも感性の部分で共感しあえるのかな、と思います。え?ずうずうしい?あはは。普段は大抵ご主人と3人で話すことが多いのですが、そのときはご主人と私がベラベラ喋り、マダム由美子さんは笑いながらそれを聴いていることが殆どで、いざ、二人になるとお互いの近況報告程度でそんなに話すわけではない・・・でもお互い安心できる存在である・・・高校時代の友人達もそうですが、社会にでて20年経った今、やはり若かりし頃を共有できた友人は本当に大切な存在だと思います。私の母校である恵泉女学園で当時の学園長先生は高校、大学の頃を「魂の柔軟な時代」と称していらっしゃいましたが、まさに「魂の柔軟な時代」を共に過ごした仲間は皆、大切な宝だと思います。

・・・ここまで書いて、もしかしてそれだけ歳を取ったということ???って思っちゃいました~(苦笑)

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2008年1月16日 (水)

腐っても鯛、ならぬ腐ってもヤクルト?

昨年はいろいろな偽装事件がありましたが、なかでも食品に関する偽装や賞味期限の改ざんは大きな問題になりました。この問題、コンプライアンスの問題とかモラルの問題といわれていますが、要は「バレなきゃ何しても良い」という考えが今の日本人の心の中に多かれ少なかれ存在しているからなのかな、と思います。あとは社会人としての意識より組織人としての意識が優先されるあまり組織内での評価が社会人としての評価より勝ってしまう現状もあるのかもしれません。「会社の常識、世間の非常識」が増えてくるとそのうち「世間の常識」自体がおかしくなりそうで、一社会人として自分もしっかりしなきゃいけないなって考えさせられます。

ところで、皆さんはその賞味期限をしっかり守りますか?それとも数日なら気にならない?なかには「モノによる」という方もいらっしゃるかもしれません。私は生ものとかは気になるけど調味料や加工品は多少は大丈夫という考えで、あとはニオイを嗅いでみたりして判断しています。あ、あくまでも自分で食べる場合の見解でホテルマンとしての判断ではございませんのでご安心(?)下さいませ。
そんな自己流の判断に一つ忠告をしてくれた友人がおりました。以下、その友人二人の会話を再現します。

状況 二人はルームシェアをしている仲良し女の子(もはや子っていう歳ではないが)。ある日、普段元気なBさんがベッドの中で苦しそうに休んでいるところにAさんが家に帰ってきたときの会話。ちなみにBさんは賞味期限を大して気にせず、口に入れてみて「ビリビリ」(!)しなければ大丈夫という考えの持ち主。会話は北海道弁で可能な限り再現していますが、一部怪しい部分もあり。

A 「B、どした~?」
B 「あ~、もう大変だったさ~」
A 「何~?」
B 「家から送ってきた荷物の中にヤクルトがあったさ~。ソレ飲んで失神したぁ」
A 「え?なして?」
B 「賞味期限が半年前だったさ~、で、ちょっと味みたらいつものヤクルトの味だったから大丈夫かと思って飲んだら、もう大変だった・・・(注:要するにあたったということですね)」
A 「なんで、そんなん飲むの?大丈夫~?医者行くかい??」
B 「いや~いい。だいぶ落ち着いたー。それに医者いって理由いえないっしょ。半年前のヤクルト飲んであたったなんて恥ずかしくて言えない」
A 「・・・・・」
B (おもむろに布団の上に正座して)「A、ヤクルトは腐っていても味はヤクルトだから賞味期限は守った方がいい(キッパリ)」
A 「・・・・っていうか、最初から飲まないっしょ・・・半年前のヤクルトなんて」

こうなると自己責任以外のなにものでもありませんし、こんなことに自信たっぷり、きっぱり断言するBさんも如何なものかと思いますが、当の本人は苦しくて目の前を星がちらついたとか。味をみて大丈夫というのも気をつけないといけませんね。

ちなみに半年前のヤクルトをつらっと送ったBさんのお母様はBさんの怒りの電話を受けても「はははははは~」と笑うだけだったとか。一番恐るべしはB母娘?

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2008年1月14日 (月)

大好きなお店(飲食店編)

よく、「レストランでどこのお店が一番好きですか?」と訊かれます。同様に「今まで泊まったホテル・旅館ではどこがおススメですか?」とも訊かれます。訊ねる方は「きっと、コイツは職業柄詳しいに違いない」とか「これだけまるまると肥えているんだから、きっとうまいモンをしょっちゅう食べているに違いない」と思っていらっしゃるのだと思いますが、結構この質問は答えにくいものです。何せこういったたぐいのものは極めて主観的なものですし、やはり食事や旅行は「相手を選ぶ」ものなので、そのときのシチュエーションで同じものを食べても、同じところに泊っても印象はだいぶ違ってしまう、なーんてこともままあるワケです。それに、第一(こんなこと書きたくないけど)食生活は結構サビシイ。コンビニメニューはかなり詳しいのでレストランでなくコンビニメニューについて訊いてもらえたら、詳しい描写も交えて私見を述べることができると思います。

とはいっても、私にもお気に入りのお店がないわけではないので(苦笑)、今日は私が一番好きな飲食店をご紹介したいと思います。知る人ぞ知るお店なのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、西麻布にある内儀屋(かみや)さんです。私も最初は知人に教えてもらいました。このお店は1週間に1メニュー、基本的にはコースのみです。素材を選び、季節に拘り考えられたメニューは前菜の盛り合わせに始まり、お刺身、揚げ物・・・・と続きサラダもでてくると最後にメインのステーキが週替わりのソースと共に供されます。こうやって書いていくとすごいボリュームですが、少しずつなので結構食べられちゃいます。って大食漢の私が言ってもあまり説得力ないかもしれないけど・・・
ここのステーキがね、自他共に認める肉食獣の私にとっては堪らんのですよ。なんと表現しましょうか・・・うーん、一言でいうと和食のステーキなんですね。脂が多いところではないんだけど、お肉の甘味と旨味とオリジナルのソースの絡まり具合と焼き加減、そして口に入れると適度な柔らかさ・・・思い出すと食べたくなる!メインといってもその前に十分にお料理がでるので量的には大したことない(はず)のですが、これをかまどで炊いたご飯と一緒に食べたら、もう幸せの一言に尽きます。だから内儀屋さんにくると、あまり飲まない、というより飲んでいるヒマがない。あ、でもお酒も種類はないですけど、ちゃんと選んであるので美味しいです。その後、でてくる漬物が量も種類も豊富で、私の友人は「漬物と御飯だけでも満足~」というくらい。普段、漬物を殆ど食べない私も内儀屋さんでは思わず食べてしまいます。
そして、味もさることながら「さりげない接客」にも癒されています。決して愛想がいいわけではない(失礼!)、けれども間違いなく歓迎されている雰囲気が伝わってきます。ここは女性数名だけで営業していらっしゃるのですが、「凛」とした空気がとても心地よいのです。

是非、機会があれば行ってみて下さい。予約をしていかないと入れない場合の方が多いのでご注意を!

オークラ在職中は比較的近いこともあり、月に1度は足を運んでいたのですが、最近は年に1度伺えれば良い・・・というのが寂しい限りです。今年は1度じゃなくって何度も行きたいな~

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2008年1月13日 (日)

500円玉貯金!

子供の頃はお年玉をもらって貯金するのが大好きでした。通帳を見るのが楽しみで・・・いや、クラ~イ子供だったわけではありません。もちろん、今でも残高の多い通帳なら大好きだし、そんな通帳を見ると何ともいえず心温まるというか・・・でもねぇ、なかなか貯まらない。これで良いのか40歳独身!なーんて反省してみるものの、何故か貯まらない♪いつの間にこんなに計画性のない人間になってしまったんだろう?なんて思ってももう遅い!

そんな自分を反省して昨年から「自分にできることはないか?」と自問自答した結果、始めたのが500円玉貯金です・・・って情けない?いや、さすがにこれが全てっていうわけではないんですけどね。ま、気軽にできるし面倒くさくないし・・・と思い、お釣りで500円玉をもらう度に(毎回ではないけど)チャリン、チャリーンと招き猫の形をした乾電池パックが入っていた透明なプラスチックの箱に貯めたんです。それを、ショコラのKさんに数えてもらったら(自分で数えろよ、オイ)・・・・なんと!!!!

500     71,000円 もあったんです(嬉)

びっくり~!!!これに東京の事務所にも500円玉貯金したものがあるので全部合計したら10万円近くになるかも。ウヒヒ。すっかり気を良くしたのでまだまだ貯めようと思います。もう、使うのがもったいない。1年でそれくらい貯まるなら今年1年頑張れば20万くらいにはなるかもしれないので、それを元手に何か始めようかな・・・で、あっという間に元本割れになっちゃったりして。それとも何か買うか旅行にでも行くか・・・・

こうやって考えるだけでも楽しいんですよね。宝くじがあたったらどうする?っていうのも結構楽しいけど、実際にゲンナマを前にすると実現性が高くなるので更に楽しい。読んでいる方は楽しくも何ともないだろうけどね。あ、ただ、数えさせられているKさんはもっと楽しくないか。てへへ。(もちろん、約束した場所へは行きますよ。でも、このお金じゃなくて財布からお金だすことにしました。はい。)

これも「継続」????っていうことにしておきます。

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2008年1月12日 (土)

学生のプレゼンを聞いて

今年初めての東京です。いやーーーー暖かい!!週末に雪が降るかもなんて天気予報で言っていたのでコートとマフラーを着てきたのですが、日中はどちらもいらないくらい暖かかったですね。

今日(もう昨日になっちゃったけど)は大学の授業で学生のプレゼンテーションの日でした。ホテルの宿泊商品企画チームである、という設定のもとに10人前後のチームに分かれ(今回は7チームありました)宿泊プランを作り、発表するという、授業の集大成的なものです。「面白い」といっては語弊がありますが、一生懸命準備をしてくるグループのプレゼンテーションは、「実際に使えるかも」と思うくらい完成度が高いです。評価のポイントとしてはグループワークの中で自分の役割を明確にし、自分と異なる他者の意見を尊重しながら、どうやってアイデアを一つにまとめるか、ということと発表の仕方がメインで、内容自体の値ごろ感や実現の可能性、マーケティングの精度等にはあまり細かい注文はつけていません。それでも、皆、一生懸命話し合い、内容を吟味して発表してくるので、ついつい引き込まれるものもあります。
出席者全員で採点し、優勝チームには気持ちばかりの賞品が出るのですが、今日、優勝したチームは「寸劇」まで取り入れて発表してくれました。やはり本気度が伝わってくると人の心に響くものがあります。一方で頑張ってはみたものの、どこかに書いてある文章をそのままマル写ししてきて、それを読むだけでは人の心は動きません。

きれいにまとめて無難な点を取るよりも、自分達も楽しんで、一生懸命取り組む気持ちを学生の皆さんには大切にしてもらいたいし、自分自身も仕事に対して心を入れて取り組みたいと思います。

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2008年1月11日 (金)

日付変更線を超えてしまった

今日(正確にはもう昨日だけど)はローザンヌのホテルスクールのことを書こうかななんて思い、ブログを開いたのが、かれこれ7時間前。でも、昨日(しつこいようだが正確には一昨日)書いたとおり、「尻に火がついた状態」だった仕事が1日経ち、燃え盛り、もはや大火事状態になり「こりゃーブログ書いて現実逃避している場合じゃないな」と腰をすえて、昨日コメントくれた官房の仰るとおり「加速!!」した結果、何とか無事に一段落しました。昼間、集中してできないもんで、どうしてもこんな時間になっちゃうんだね~。

今日は朝一便で東京です。飛行機の中で爆睡だな。うん。

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2008年1月 9日 (水)

マジ寒いっす

先日「寒さ」をテーマに書きましたが、今日はこの冬一番の冷え込みです。おそらく外はマイナス10度くらいあると思われます。函館の仕事を始めてから、一番の寒さかもしれません。思わずK支配人と事務所の壁にかけてある寒暖計を外し、外の駐車場へ持っていくと・・・あら、びっくり!25度を指していた針が見る見るうちに左に触れて10分後にはマイナス6度まで下がっていました。イイ歳して何を遊んでいるんだか・・・っていう感じでしたが思わず笑っちゃうくらい寒いです。水道管が凍るという話も今日くらいの気温だと、とても信憑性があります。でも、建物の中はとても暖かい。やはり寒い土地は暖房機能がしっかりしているんですね。

今日はこれから、自社の仕事で終わらせなきゃいけないのがあるので気持ちが落ち着かない。(苦笑)いや、落ち着かないっていうよりは「尻に火がついた状態」という方が表現としては正しいかな。どうして追い込まれないとやらないんだろう、と毎回反省しつつパソコンに向かっています。ここまできたら頑張るしかない・・・ので何とかフィニッシュさせまーす。

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2008年1月 8日 (火)

中国で乾杯をするときは要注意

ミクシィのニュース欄に「飲みすぎの民間療法 効果なし」という見出しがあり、思わず開いてしまいました。ニュース自体は中国浙江省の新聞報道が元ネタらしいのですが、一部をご紹介すると
「そもそも「酒は百薬の長」という言葉自体、根拠がないと一蹴。 「酒を飲んだら緑茶」というのも間違いで、正しいのは菊花茶を飲むことだという。「飲んだら吐く」という行為は、急性膵炎や胃出血を引き起こすと警告。酒を飲む前に何かを食べるなら、脂肪酸を多く含んだ肉や魚を食べるとよいと説明している。飲酒後は菊花茶のほかに、緑豆、甘薯(サトウキビ)、ミカン、大根、梨、オリーブ、豆腐などを食べるのが体に良いとのこと」
なんだそうです。日本でも飲む前に「牛乳を飲むと胃の粘膜を保護してくれてアルコールの吸収が抑えられる」とか「大根おろしを食べると酔わない」とか最近では「ウコンが良い」などと言われていますよね。結局は自分の体調と飲める量に気を付けて適度に飲むということに尽きるような気もします。私はビールコップ1杯で真っ赤になり、その後はわりと平気(全然酔わないなどと豪語はできませんが)、ただ、最近は酔うより眠くなる方が多いかな。(歳??)

酒といえば、上海時代、日本企業と中国企業の合弁会社設立調印式&食事会という宴席が多く、アテンドすることも結構あったのですが、日本人ビジネスマンと中国人ビジネスマンの飲み方の違いが面白いんです。宴席で一番多かったパターンは、日本サイドは本社から社長や副社長が、そして上海事務所(支店)の責任者、担当部門の責任者、担当者で5名前後、中国サイドも同様に社長、役員、担当部門責任者、担当者で5人前後、基本的に担当者が通訳も兼ねるといった形です。調印式は型どおりに進み、食事会は円卓を全員で囲むのですが、そこからがオモシロイ。中国人は(全員じゃないけど)まず、しっかり食べるんです。最初の乾杯くらいは日本スタイルにあわせてビールに口をつけますが、その後は温かいお茶を飲みながらしっかり食べる。ところが、日本人はビールに始まり紹興酒と続き、飲む人は殆ど食事に手をつけず飲む。(別にアル中じゃないんでしょうけど)そうすると食事が終了する頃にはもうご機嫌さん!になっているわけですね。特に日本からいらしているおエライさんは、仕事とはいえ海外に来ているという開放感と、無事に一つのプロジェクトが形になった安心感からかすっかりリラックスモード。後は部屋に帰って寝るだけ~、もしくは日頃海外で奮闘している部下達を夜の上海でねぎらうか・・・という宴会のお開き前に既に気も緩み始めた状態です。

そこで突然始まるんですねーー

いわゆる「乾杯攻撃」ってヤツです。

いきなり中国サイドのNO.2あたりの人が立ち上がります。「え~皆さん、今日、日本の○○会社と我が社は共にビジネスの世界で成功するための扉を開きました。(ここで全員拍手)この日を迎えられたのは、もちろん、皆の努力あってこそではありますがーーー、やはりーー今日ー、日本からーいらっしゃっているー△△社長のお陰であることは間違いありません!!!(また拍手)私はー今日の記念にぃ-△△社長と乾杯がしたーーーーい!!!」

この後、なんだかんだ理由をつけて「かんペー(乾杯)、かんペー(乾杯)」の嵐が始まるのです。最初の1~2杯は余裕を見せる社長さんもだんだん、ふらふらに・・・止めればいいものを先方におだてられたりすると日本男児として引き下がれないらしく、周囲が「社長は疲労気味なので不肖私が代打を!」なーんていっても「キミ~ボクも男らよ!せっかく劉さんが乾杯しよーとおっさってるのに断る理由はにゃあよ!」なんて言いながら4杯、5杯・・・私が知っている最高杯数は17杯でした。お酒の種類もツワモノの宴会では乾杯にあわせて紹興酒ではなく、マオタイ酒(アルコール度数が50度近い冷凍庫に入れても凍らないといわれているお酒です)が用意されていたりするくらいですから、そりゃ大変!上海駐在の所長さん以下が止めに入っても、時、既に遅しです。

でも、冷静に考えると始める前から「勝負あった!」なんですね。片や先ほどのミクシィの記事通り脂肪酸を含む肉や魚をしっかり食べ、菊花茶を飲み、準備万端な中国人と、一方、居酒屋状態で食事をちょびっとつまみ、ひたすら飲み「酒膨れ」状態の日本人・・・・それで乾杯による一気飲みのフィニッシュなんて無理というものでしょう。

さすがに中国サイドの前で倒れたりする社長さんはいらっしゃいませんでしたが、(エライ!)お相手が帰るのを見送った後、ロビーで倒れたり、客室まで車椅子で運ばれたりする方は結構いらっしゃいました。

中国でビジネスをするのは本当に大変ですね。

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2008年1月 7日 (月)

挑戦を形にした人達

丁度、オークラを辞めて1年位経った頃、2004年の秋に千葉の病院の看護師さん、主任クラスの方6人とみっちりじっくり半年間のセミナーをやらせて頂いたことがありました。毎週土曜日、丸1日かけて「ビジョンについて」「リーダーシップ」「ロジカルシンキング」「傾聴」「コミュニケーション力」「目標達成へ向けての計画」等について真剣に議論し考えるというセミナーです。私自身にとっても挑戦でしたし、受講して下さった6人の看護師さん達は、自分の休みを使って参加してきたくらいですから、それは熱心に受講してくれました。特に目標設定と達成について本気度のお話をしたときに、自分達が正看護師でないこと(当時、主任クラスの方は准看護師でした)や国家資格をもった介護福祉士でないことからくる、組織の中での影響力や難しさについて話題になり、「その現状を打破するために、自分にとって必要な資格なら、時間がかかっても取ることを諦めない」とか「今、やろうとしていることが正しいと思うなら自分を信じて頑張ろう」という趣旨のお話、それに続いて「目標をコミットメントすることの意義について」や「目標達成までの道のりを描くこと」などをセミナーで学習して頂きました。
他の部署のセミナーも引き続き行う予定でしたが、諸事情で中止となりその病院とのお付き合いも一旦そこで終了、その後、しばらくご無沙汰をしておりました。看護師さん達も、それぞれの事情で6人のうち4人が離職され、残ったのは2人という話も風の便りに聞き、一抹の寂しさを感じていました。

ところが、昨年の10月の末に、突然、残った二人のうちの一人からメールが届きました。セミナーから2年かけて二人はそれぞれ、正看護師、介護福祉士の資格を取得されたそうです。その間、仲間の離職や病院内の様々な状況変化等で何度も辞めようと思ったそうですが、セミナーの内容を思い出しながら、二人で担当する病棟をまとめ、スタッフも彼女達を信じてついてきてくれている、合格の報告とともにこれからもたまには連絡をとり話がしたい、という内容でした。

心の底から嬉しかったです。自分が資格を取る以上の喜びがありました。それと同時に二人の意思の強さ、志の高さに尊敬の念を抱きました。本当に素晴らしい。

研修やセミナーは迷っている人の肩をそっと押すことはできますが、結局、そこから何を感じ、何を成すかはその人の心ひとつです。そういった意味で、二人は自らの力と意思で挑戦し、継続し、結果をだされたのです。(まるっきり2008年の当社のテーマと一緒!)これこそ正に講師冥利つきるというものです。二人に心から感謝しています。今月か来月の再会が今から楽しみです。

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2008年1月 6日 (日)

さつまラスク

今日の函館は昼過ぎから雪が降り、夜には結構積りました。重たい雪です。ショコラのNさんによると雪だるまをつくるにはこういう雪がいいそうな。雪だるま、作りたい衝動にかられましたが、夜な夜なそんなことをして風邪でもひいたらシャレにならないので我慢(っていう歳じゃないけどね)しました。先ほど、小一時間かけてホテルの周辺を雪かきしてきたのですが、これが良い運動不足解消になります。最初は寒いんですがやっているうちに代謝が良いもんで、汗だくになります。こういうことをやり始めると夢中になっちゃう性格なので、なかなか事務所に戻らない私を心配して夜勤のKさんが見に来てくれました。その上、コーヒーまで淹れてくれて・・・ありがとね。

運動不足解消とかいいながら、戻ってコーヒー飲んでK支配人の帰省土産のさつまラスクをポリポリ食べているわけで、これじゃよくある「運動する意味が全くなーい」状態です。どうも冬に入り成長期を迎えているようで(んなわけないけど)、困った、困った。(あんまり緊張感ないねー)でも、このさつまラスクは本当に美味しいです。K支配人の同級生がやっていらっしゃるそうで、なんでも2007かごしまの新特産品コンクールで賞をとったとか。軽くて甘すぎず、固すぎず・・・食べてみたい方はインターネットでも購入できるようなので是非お試しください。鹿児島は今年の大河ドラマ「篤姫」の舞台でもあるので、さつまラスクが有名になる日も近いかも。それにしても、本当に美味しいなーーー。

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2008年1月 5日 (土)

人前で話すのはムズカシイ

人前で話すのは難しいです・・・って意外と思われる方もいらっしゃるかもしれません。自分でも「わたしゃー口から先に産まれてきた」とか「書くのは苦手だから、その分喋らせて」とかさんざん言ってきましたし、話すこと自体は今も嫌いではありません。話せばそれなりにウケル・・・ことが狙いではないけど、それなりの反響は頂きます。でも、最近、つくづく思うんですね。

「人前で話すのはムズカシイ」

何故、こんなことを思うのかと考えてみると、話しているときの手応えや反応、空気みたいな、それこそ五感で感じるものが、どうも最近しっくりこない。その場の空気が今ひとつなような気がしてならないんです。「え~このまま話が苦手な人になっちゃったら、どーしよー」と密かに心配したり不安になったりしたのですが、ジタバタしてもしょうがないのでもう少し突っ込んで考えてみることにしました。(・・・とはいっても、元来、物事に深く悩んだりするタイプでもないので(単細胞?)、折に触れてつらつらと・・・)

で、たどり着いたのが、「もしかしたら自分勝手に喋っているんではないだろうか」という反省でした。
通常、講演等の依頼を受けるとまずは「聴いてくださる方はどんな方?」というところから入り、次に一番お伝えしたいこと(その日のキーワード)を考え、そのキーワードを導く例題で、なおかつ聴いてくださる方にあったものを自分の経験や参考図書などから探してきて組み立てていくのですが、その過程でついつい自分が伝えたいことを唐突に混ぜてしまったり、むりやり話をくっつけたりしてしまっていたことに気が付きました。(お恥ずかしいし情けない話です)

「まったくイケてないじゃん、私!」

でも、自己否定からは何も生まれません。自分で自分を信じてあげないとね。数年前にフォーラム仲間の参謀に良い言葉を教えてもらい、それ以来座右の銘としているのが「人に優しく、自分にもっと優しく」・・・この場合、優しいとか優しくないとかいう問題ではないと思いますが、そこで(?)もう一歩進んで考えました。

「今、気が付いただけでもまあ良しとしよう。」

そうなんです。逆に今、このことに気付くことが出来たので、ここからもう1回初心に戻って周囲の良いものは吸収しながら、自分がちょびっとでも成長できるようになれば良いんだ、これはむしろチャンスなんだろーなーと思うことにしたのであります。
なーんて、全部、自分で考えたみたいですけど、実際のところ、こういうことに気付かせてくれたのは、講演を聴いて下さった方々の言葉や態度、あるいは友人の何気ない一言からだったんですね。感謝!

そんなわけで、自分の未熟さや微力さを常に感じながら、周囲の様々な力に助けられていることへの感謝「おかげさま」を忘れずに、今月も講演のお仕事がありますが、初心にかえって「聴いてくださる方のことを思い、少しでもお役に立てること」に専念して準備をしたいと思います。

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2008年1月 4日 (金)

寒い~

東京は良いお天気のようですが、函館は寒い・・・風が冷たいです。時々吹雪ますが積るほどではなく、ただ、夜にかけて路面は間違いなく凍結すると思います。そんな中、「郷に入っては郷に従え」でこの冬購入したのがスパイクブーツ!去年は普段履いている靴で通したのですが、今年は雪が多そうだったのでゲットしました。これがなかなか優れもので、凍っている道でも大丈夫!・・・もっとも油断禁物ですがおかげ様で今まで一度も転んでいません。(去年も転ばなかったけど)200801041650000 一説によると若い人は履かないらしいのですが、もう若いってことを気にする歳でもないしね。安全一番!ホームセンターに行くと雪かきグッズが充実していたり、長靴の種類が豊富だったり、北海道らしさが溢れています。長期間、家を留守にする際、水道管の中に残っている水が凍らないように水抜きをするのが当たり前だったり、不凍液と呼ばれるトイレの水が凍らないようにする液体が売られていたり、と東京にいたら知らないままだったこと(知ったからどうっていうわけでもないが)が沢山あります。今日、K支配人が年末年始休暇から戻ってくるので不凍液と水抜きの効果を聞いてみようっと!そうそう、セブンイレブンには普通の靴底に草鞋のように履かせるだけ即席のスパイクシューズができるような靴バンド?のようなものも売っています。使い勝手はあまり良くないらしいですけど・・・
冬の函館もそれはそれで味わいと趣に満ち溢れています。観光施設は長期休業のところもあったり、「冬来ても駄目だべ!」っていう雰囲気が街全体ににじみ出ているのは否めませんが、飛行機は安くなるし、食べ物はおいしいし、寒いのが大丈夫な方には結構おススメです。皆様のお越しをお待ちしておりま~す。

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2008年1月 3日 (木)

新年にかける思い

ブログのテンプレートを当初のものに戻しました。やっぱりこれが一番しっくりくるわ~

早いもので三が日も今日で終わり、そろそろUターンラッシュが始まっているそうです。年々Uターンラッシュは分散されているようですが、それでも高速道路や新幹線の自由席は大変なことになるのでしょうね。数年前の1月2日に伊豆から東名高速を通り東京に戻ったことがあるのですが、そのときは40キロ渋滞にはまりました。ああなると、諦めるしかないですね。きっと今日あたりから主要駅や空港もすごい混むんだろーなー。
ずっと仕事に出ているとお正月という感覚が薄れ実感湧きませんが、明日は仕事始めですね。オークラ時代は会長以下、役員のお歴々が集まり宴会場で新年のあいさつがありました。んーー懐かしい。あの雰囲気は結構好きだったなぁ。
Faith Upも小さい企業ながらながら新年にあたり、会社としての年度方針的なメッセージを発します。テーマは元旦のブログに書いた通り「継続と挑戦」です。継続とは顧客からの信頼を得て社会に貢献していくためには、会社がスタートした頃の思いを持ち続け、一つ一つの仕事を丁寧に全うすることと正しいと思うことは諦めずだ、という内容を書きました。挑戦については、既存の商品(ウチの場合は研修プログラムとかのことです)に満足せず、自分たちもブラッシュアップしながら成長していこうということを軸につらつらと書きました。書き始めは色々悩みましたが、いざ書いてみると原稿用紙にして約9枚分くらいになって自分でもびっくり。きっと来週からはバタバタと毎日過ごしていくのでせめて年の始めに落ち着いて思いを綴るというのも気が引き締まって良いものです。

せっかく書いたので(!)もし、読んでみたいと仰る奇特な方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。

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2008年1月 2日 (水)

紅白歌合戦

紅白が好きです・・・っていきなりNHKが喜ぶような発言ですが、皆さんは紅白を「見る派」ですか?それとも「見ない派」ですか?私が子供のころは大みそかはレコード大賞見て、紅白見て、ゆく年くる年を見ながら新年を迎えるというパターンが我が家の定番でした・・・いや、違う。正確には私は紅白の途中で寝ていました。でも、家族全員で楽しみにしていましたよ。ちゃんと紅白を見るときに食べる用のお菓子を別に買ったりしてね。そこまでする家族はあんまりいないと思うけど、でも、そうしないと年を越せないような気分になっちゃうんですね~。子供の頃はまじめに「大きくなったらレコード大賞授賞式の会場からNHKホールまで疾走する歌手の車を追いかけてみたい」という、今考えると恥ずかしくて笑っちゃうような夢をもっていました。夢はいつか叶うと思っているうちにレコード大賞が30日開催になっちゃったけど。会社に入ってからは大みそか、元旦と勤務になることが多く、見逃すこともありましたが、上海時代は衛星放送でしっかり見ていました。日本人スタッフの休憩室で皆で交代しながらね。海外にいると何故か演歌が心にしみるんです。(ホントか?)で、日本時間の0:00に一回「おめでとう」をして時差があるので1時間後にもう1回、今度は中国語で「新年快楽」をやるわけです。懐かしいな~。
・・・紅白に話を戻すと、今もちゃんと見ています。それもかなりマジで。できることならお茶の間審査員とかやりたいくらい(笑)今年は紅組が優勝するかと思っていましたが、またしても白組・・・昔は紅の方が強かったのにこの数年は白が優勢です・・・って紅白を語らせると結構熱いです。函館で一緒に働いているK支配人に爆笑されるくらい語っちゃいます。だって、なんだかんだいったって演歌歌手にとっては紅白でるかどうかで次の年の地方まわりのギャラが変わるっていうし、何より一つの番組のために何か月もかけて準備し、当日は何千人ものスタッフが秒単位で動くって、まさにライブ番組の頂点じゃないかと思っちゃうわけです。
最近の紅白はつまらないという意見もありますし、時代が変わって家族でテレビを見るということも減っているのかもしれませんが、私は紅白がある限り見続けようと思っています。だからNHKの皆様、紅白を守り続けてください!お願い!!!(笑)

あ、でもSMAPに依存しすぎるのは如何なものかと思うけど・・・・・

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2008年1月 1日 (火)

2008年だよ!

新年明けましておめでとうございます。

確か昨年の目標は小まめに実家に帰ることとブログの更新・・・・だったのですが、残念ながらどちらも目標達成せずでございました。有言不実行な私をお許しくださいませ。もうブログの更新をマメにする!という目標はやめます。え?根性なし?はい、そうです。根性無しです。へへへ。でも、自然体で肩の力を抜いて今年1年毎日を楽しみたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

今年はまるっきり根拠レス(根拠のない、という意味です)ですが、素晴らしい年になりそうな予感がしています。2008年のFaith Up並びに私のテーマは「継続と挑戦」です。え?継続?ブログの更新は継続のうちに入らないの?というツッコミが勝手に頭を駆け巡りますが「それはそれとして」→酔った時によく父が使ったフレーズです。触れてほしくないところをさらっとかわすのに結構便利ですのでよかったら使ってみて下さい。今までのお付き合いを大切に継続していくこと、会社を立ち上げた際に思ったこと、初心を忘れずに思い続けることをしっかり意識していきたいと思います。
「挑戦」については小さい会社ても、世の中に必要とされる会社であるために「やれること」には積極的にトライしていこうと考えています。具体的には色々ありますが、これはおいおいご披露していこうと思います。あ、別に有言不実行にならないための策ではござらんよ。

それにしても、こんな私のブログをしかも半年以上更新していないにもかかわらず毎日誰かしら訪ねて下さっている(家族除く)・・・こんなにありがたいことはありません。感謝です!本当にありがとうございます。これからも懲りずにチェックお願いしま~す。

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